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事業計画書の重要性について

2015.2.18

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商売をするにあたって、ほとんどと言っていいほど必要とするのが、金融機関からの融資です。

サラリーマンから独立する方、自営業者からさらに事業を拡大しようとしている方

融資の際に、求められるのが「事業計画書」です。

事業計画書、それだけ聞いて「非常に難しくて、とても自分には作れそうもない」そんな風に思ってしまう方もいるかもしれません。

事業計画書を簡単にいうと、自分の考えているアイデアを紙面にまとめて他の人にわかりやすく説明するもの、と言えるでしょう。

自分が素晴らしいアイデアを思いつき、それを事業化して仕事を始めようと思った時、
事業を拡大させる時には、周りの人の助けが必ず必要です。

どんなにすばらしいアイデアでも、自分以外の人には、説明をしない限りはわかってもらえません。

そんな時に、周りの人に説明して理解してもらうための資料が 「事業計画書」なのです。

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事業計画書は、融資の審査以外にも役にたちます。

1、自分のアイデアを整理することができる(頭の中がスッキリする)

2、家族や友人などに新しく始める仕事内容を説明し、理解を求めることができる

3、将来に起こるであろうリスクを予知することができ、失敗の危険を減らすことができる

と、その必要性は融資の審査だけに限りません。

よく相談を受ける際に、「私は事業計画書みたいなものは苦手。それがなくても、実際の仕事では なんとかなってきた」
そのようなことを言って、お金の面を直視しない方がいますが、これは非常に危険です。

事業計画書に記入しなければならない項目は、事業を運営する上での基本中の基本だからです。

もし、事業計画書のなかで伝えなければならない数字のことが自分でも説明できないレベルにあるとしたら、私がおすすめするのは まずは必要最低限の会計知識を習得することからです。

次回以降も、事業をするにあたっての知識をお伝えしていきます。

西村

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