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[ブログ] 茅野市(蓼科・車山・白樺湖など)で、外国人観光客急増、2015年上期

2015.9.15

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(2015年9月12日、信濃毎日新聞の記事より)

2015年上半期(1月から6月)に茅野市に宿泊した外国人観光客数が約24,000人上り、1年間で過去最多の28,000人であった2008年を上回るペースで推移しているということが茅野市や観光協会のまとめでわかった。

主には、台湾、中国、タイからの観光客が多い。(時期とすると毎年4月から6月が多いとのこと)

内訳は、台湾と中国がともに約1万人づつ。次いでタイが約1千人。

台湾は、アウトドア体験、中国はスキー体験、タイは製造業の視察などが目立つ。

今後は、滞在日数を伸ばす体験メニュー等の充実を売り込んでいきたい。

以上が新聞記事の主な内容です。

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外国人旅行者の特徴としては、長期の休みをとって海外旅行をしているということが挙げられます。日本人の旅行者に比べて長期滞在をする家族も多く、宿泊施設のレストランでの食事だけでなく、自炊ができる施設、地域のレストランでの食事など様々な消費行動が期待できます。

今は、ホームページなどの翻訳をしてくれるサービスもあるようですので、外国人旅行者の受け入れも検討されてみてはいかがでしょうか。

 

個人的には、長野県、特に茅野市周辺の高原エリアでは、5月、7月8月9月10月、1月2月(スキー・スノボー)に売上が集中する施設がありますので、 その空いた時期として4月5月6月に外国人観光客を誘致するということで有効な施設運営につながるのではないかと記事を読んでいて思いました。

 

 

西村

 

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